一見普通の人ですが、

中身もいたって普通です。そんなわたしのあれやこれを綴ってまいります。どうぞご賞味ください

便秘女子の皆様、朗報です。

 

 

こんにちは

 

皆さん便秘ですか?(いきなり)

 

わたしは便秘です。それも、重度の便秘症です。

 

どれくらい重症かといいますと一番昔の記憶で覚えてるのは幼稚園を便秘の腹痛で休んでました。

幼稚園児からの便秘です、どうです?やばいでしょ?

 

 

今日はそんな私が便秘解消のために毎日続けてる習慣や食べ物を紹介します

 

 

 

そもそも便秘とは

 

一般的に、便が順調に行われない状態のことをいいます。

排便のない状態が3日程度続いたら、便秘だと思ってよいでしょう。

また、1日1回排便があっても、量が少ない、すっきり出た感じがない

便が硬く、なかなか排泄できない、排便の間隔が不規則

などの状態があれば、便秘といえます。

1日1回、バナナ2本分くらいの排便があるのが理想的です。

 

便秘として最も多いのは機能性便秘です。機能性便秘の原因は、偏った食事や運動不足、ストレスなどによって腸の活動が鈍くなることです。

 

 

 

わたしは意識的にやっていること

 

 

 

1、青汁

 青汁には食物繊維が豊富です

食物繊維を取らないことに便秘は解消されないと言ってもいいでしょう

特に青汁には「水溶性食物繊維」というのが含まれていてます、

水溶性の食物繊維は腸にある水分を吸収してゲル状になるので

便秘に効くと言われています。

 

 

2,Now Foodのアップルファイバー

こちらあまり知られてないと思いますがとてもおすすめです!

このアップルファイバーは簡単に言うとりんごの絞りカスです。

そのまま乾燥、粉末にしたものなので添加物などは一切入っておりません。

不溶性と水溶性の食物繊維が入っており水溶性がゲル状になるのに対し

不溶性は大きく膨らみ腸を刺激してぜんどう運動を活発にするので、

どちらかといえば不溶性をよく取ったほうが便秘にはいいといえます。

そのほかりんごには高血圧、貧血、がん、動脈硬化などに効くという

医学的効果も発表されています。

 

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」とはよく言いますが本当のようです。

 

 

3、さつまいも

さつまいものも水溶性と不溶性の食物繊維が入っているのに加えヤラピンという

さつまいもにしか含まれてない腸内活性作用のある成分も入ってます。

このヤラピンは皮の近くに含まれているので皮も食べたほうがいいでしょう。

さらにさつまいもは加熱すると食物繊維が1.6倍になると言われています。

さらにさらに、さつまいもにはデンプンが多く含まれていますがでんぷんは加熱して冷やすと”レジスタントスターチ”と呼ばれす現象が起こります。

こうなったデンプンは消化されることなく腸を移動するため食物繊維と同じ特性になるのと、しかもさつまいもは低GI食品なので血糖値の上がりも緩やかで脂肪に変わりにくいため、便秘とダイエットに悩んでいる女性には強い味方になります!

 

 

 

これらを取っていればわたしのような万年便秘女も

毎日しっかりとした便が今は出るようになっています

 

便秘はダイエットにも美容にも大敵です!!

 

便秘に悩んでる方はぜひ、試してみてください

 

 

ご閲覧ありがとうございました。